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ディティールウォッシュ関西

ボディを自分で綺麗に仕上げたい!

そう考えている方も多いと思います^^

 

そして、「洗車傷」が気になっている、悩んでいるって方も多いかと思います。

 

ディティールウォッシュ関西

ポリッシャー、バフ、コンパウンドを使って綺麗にしてみたい!って考えませんか?^^;

 

今は便利な時代で、ネットで道具(ポリッシャー、バフ、コンパウンド)もプロ用でも簡単に買うことも出来ますし、大概のこと(方法、今回で言えば研磨)は動画でアップされており見て学ぶ、学習することも可能です^^

 

でも、、、

 

実際に、1万、、、数万するポリッシャーを買うのは、、、実際に自分で出来るか不安など購入をためらうかたも多いと思います。

 

そんな方にオススメな方法(ポリッシャーを使った簡単な仕上げ方)を今回はご紹介します!

 

安全に・簡単に・リスクも少ない簡単なポリッシャーと仕上げ方をご紹介しますので、初めて磨いてみようと思っている方にオススメです^^

 

 

 

プロスタッフ(シャインポリッシュ)格安ポリッシャー

プロスタッフ

プロスタッフ

プロスタッフ

プロスタッフ

 

プロスタッフ社 シャインポリッシュ。

ホームセンターの洗車用品売り場で手に入るポリッシャーです^^

 

姫路市のホームセンタームサシでは、税込4,980円でした^^

※ネットでも売っています。

 

4,980円、、、一般の方からすれば安くないと思うかもしれませんが、電動工具(ポリッシャー)であれば、1万はするものが多い(5万を超えるのも多くある)中での、4,980円なのでこのポリッシャーが本当に使える効果のあるものであれば格安ですよね^^;

 

プロスタッフ

キズ消し、ワックスがけ、磨き上げが簡単にラクラク、スピーディーに出来る!って書いてあるのでその通りになれば、買い!な商品です^^

 

中身をみていきましょう!

 

プロスタッフ社ポリッシャーを開封する

開封動画ですが、DW関西公式チャンネルで紹介しております^^

詳細を動画で見たい方は、上記、ユーチューブをご覧ください。

 

プロスタッフ

プロスタッフ

本体に付属のバフを付けた状態です。

本体は本当に軽く、形状も持ち易い状態ですので良い感じです。

 

スイッチを入れれば作動。

スピード調整は出来ません。

 

ただ、軽すぎてチープな感じはします^^;

 

プロスタッフ

左:ワックス塗り込み(初期研磨用)、右:仕上げ用バフ

 

マジックテープで取り付けるタイプではなく、土台(スポンジ部)に被せるタイプのポリッシャーです。

 

 

リョービ RSE-1250 のポリッシャーと比較していきましょう。

 

RSE-1250も扱いやすく人気のポリッシャーで、プロも使用(カスタムしたモデル)しています。

ネット等で約1万円程度で、純正品は購入可能です。

カスタムも出るは約2万円程度。

 

こちらもポリッシャーの中では扱いやすい部類になります^^

 

プロスタッフ

RSE-1250の場合、バフはマジックテープ式ですので、バフを

 

プロスタッフ

ベタっと貼り付けると固定出来ますので、交換も簡単です☆

そして、バフの種類も色々なメーカーから発売されており選びやすいです。

 

プロスタッフ

プロスタッフ社ポリッシャーは、スポンジにバフを被せるタイプなので、取り付けが少し面倒。

 

プロスタッフ

バフがピッタリフィットするサイズなので、交換で取り外ししていると、土台のスポンジがボロボロになりそうで少々不安だなと感じます。

 

そして、バフの種類も少なく選択が難しいです。

 

この難点の解決法も紹介します^^

プロスタッフ(シャインポリッシュ)とリョービ(RSE-1250)のサイズ比較

プロスタッフ

プロスタッフ

手で持った重さは、小さいRSE-1250の方が重量感もあります。

持ち易さで言えばどちらも持ち易いです^^

 

ただ、しっかり感は値段の高いリョービ製です。

この辺は、工具メーカーならではの安心感がありますね^^

 

多少落としても外装が割れそうな感じもありませんが、プロスタッフ製は外装は簡単に割れそうな雰囲気です。。。

 

プロスタッフ

左:プロスタッフ(シャインポリッシュ)、右;リョービ(RSE-1250)

 

プロスタッフは、150mm、リョービは、125mmのバフは基本取り付け用サイズとなります。

 

プロスタッフ

形状は両者似ており、サイズ的にも近い物があります。

プロスタッフ製のものは初めてのポリッシャーでは値段が安くオススメですね^^

 

 

プロスタッフ社製で慣れる、もっと拘りたい、ポリッシャーで磨く仕組みを理解した後、リョービ RSE-1250へレベルアップするのがいいかもしれません^^

 

では、実際にプロスタッフ社のポリッシャーで磨いていきます。

 

 

研磨や電動工具を使うときの注意点

ポリッシャーなども購入し易い今、多くの方がポリッシャーを使っていると思いますが、有線の工具の場合に皆様に気を付けて欲しいことがあります。

 

それは、コード(線)がボディに当たることです。

 

プロスタッフ

こんな感じで、ボディに線を当てる、引きずっていることが多いです。

 

結構、動画を見ていても結構、バチバチボディに当てているのを見受けます^^;

※プロも同じようなことしている動画もありますが^^;

 

●綺麗いにするための研磨(ポリッシャー)で、ボディに余計な傷を入れてしまう、、、そんなことにならないように

 

プロスタッフ

そうならないためにもコード(線)を背中に背負う、背中側から持ってくるように作業しましょう^^

こうすることでボディにコードが当たることを防げます^^

 

 

プロスタッフポリッシャー研磨で使用するもの

 

●プロスタッフ シャインポリッシュ

プロスタッフ

 

●マイティ3

ディティールウォッシュ関西

コンパウンドの代わりにマイティ3を使用します。

コンパウンドの場合、塗装を削る効果が強く始めてポリッシャーを使う場合には、塗装を過度に削り過ぎる不安もありますが、マイティ3の場合はそのような心配もなく、●汚れ落とし●傷埋め●艶出し●保護層作りが一気に施工可能です。

 

また、マイティ3、1つで初期研磨から仕上げ研磨まで行えるので、コンパウンドを数種類用意する必要もありませんので、初めてポリッシャーを使う場合には、マイティ3との組み合わせが良いでしょう。

 

※コーティング施工車、施工後に気になる汚れ・ダメージ(水垢、洗車傷、軽度シミ、艶低下など)の改善にもマイティ3の仕上げはオススメです☆塗装(コーティング)に負担も軽く、マイティ3で改善が可能です。

 

 

作業方法

まずは塗装面の汚れを落とし磨ける状態にします。

そのあとは養生(必要であれば)を行い、ポリッシャーにバフとマイティ3を付け磨き、クロスで拭き上げれば完成です^^

 

①ボディを洗う

プロスタッフ

まずは磨ける状態の塗面を作ります。

砂埃が残っているとキズの原因になりますので、水洗い(シャンプー洗車)でしっかりと砂埃など固形物の汚れを落としておきましょう。

 

その後、水気をしっかりと拭き取ります。

 

②マスキングを行う

プロスタッフ

※今回は、部分的な研磨なので、このようなマスキングを行います^^

 

プロスタッフ社のシャインポリッシュは力(バフの動き)が弱いため、本格的なマスキングは必要ないとも言えますが、バフが当たって心配なパーツや磨きたくない場所があれば下記の写真のようにマスキングテープ等で養生しましょう。

 

マイティ3

③磨く

プロスタッフ

プロスタッフ

マイティ3をバフ面に付けます。

※このタオル状のバフですが、マイティ3(コンパウンド)を吸い込み易いため少し多めに付けるのがオススメです。

 

 

プロスタッフ

あとは、塗装面に加圧することなくバフ面を当て、縦・横と万遍なく動かし磨いていきます。

当たったいない場所は当然、磨けていないので全面を万遍なく磨くようにしましょう。

 

プロスタッフ

プロスタッフ

どうでしょうか?^^

蛍光灯の映り込みが改善されましたね^^

 

マイティ3は、キズにポリマー成分等を効率よく埋めキズが目立ちにくい、見えにくくする効果があります。

プロスタッフ

塗装を削らないので、下手に失敗することもなく誰でも気軽にチャレンジ可能です^^

 

 

プロスタッフ

マイティ3の余剰分を拭き上げ手作業完了です☆

あとはボディの磨きたい場所に同じ作業を繰り返すだけです。

 

プロスタッフ

蛍光灯の映りを見ればどれくらい綺麗になったか?分かると思います^^

ホンダの塗装で結構傷んでいる(艶低下、洗車傷、シミが多い)塗装ですが、マイティ3とプロスタッフポリッシャーで簡単に塗装荒れ改善が可能です☆

 

プロスタッフ

マイティ3は手磨きも可能ですが、5,000円程度のポリッシャーを使うことで作業を楽に出来ます。

デメリットで言えば●ポリッシャー購入費がいる●手磨きよりマイティ3使用量が増える、ことです。

 

傷んだボディも自分の手でこのように改善する方法もあります^^

プロスタッフ社のシャインポリッシュの場合、研磨力はないですが、その分、安心し使用出来ますので挑戦する価値は大いにあります^^

 

研磨の環境

自宅で磨く場合、屋外での作業になるかと思いますが、光(光源)で塗装の状態の見え方が変わることを知っておきましょう^^

 

プロスタッフ

こちらはキズのよく見える明るい研磨する時の照明です。

グルグルとしたキズが見え易い光源で、キズを完全に除去するような場合に使用します。

 

プロスタッフ

こちらは蛍光灯。

先ほどとは違い、クスミ、艶の低下は確認し易いですが、グルグルとしたキズは見えにくい、確認しにくい照明です。

 

このように光源が変わるだけでも同じ塗装面の見え方は変わります^^;

 

 

キズが見えない環境下でいくら磨いても、綺麗に出来ません。

 

研磨を行う特に、お店に出す、依頼する場合にはどのような照明下で磨くか?も確認しましょう^^

 

「洗車傷を除去する」と言ったサービスでも照明が違えば結果が違ってくる場合がありますので。

 

自宅でDIYでボディを磨くときは、キズの状態を見つつ塗装面を磨き、変化を確認しつつ小さな面を仕上げていくことがオススメです☆

 

 

プロスタッフポリッシャーの使用方法を動画で確認

この記事の内容を動画にまとめております^^

動画で是非、どれほど気軽に出来るか?綺麗になるかをご確認下さい。

 

まとめ

●プロスタッフポリッシャーでも綺麗に出来る

●プロスタッフポリッシャーは扱いやすい

●プロスタッフポリッシャーのデメリットは、バフ交換が面倒、マイティ3などコンパウンド使用量が増える

 

プロスタッフのシャインポリッシュは使えない、磨けないなどの評価もありますが、使い方(マイティ3を使う)次第では、十分に使える!と言えるポリッシャーです^^

 

なにより低価格で失敗のリスクが非常に低く、初めてのポリッシャーに最適です。

 

●塗装が磨ける仕組み

●ポリッシャーの扱い

●ポリッシャーの利便性やデメリット

 

等、最初に持つ、手にする、使うポリッシャーでは非常にオススメです^^

 

特にマイティ3の施工が圧倒的に楽になります。

 

マイティ3と5,000円ポリッシャーで大きく愛車を綺麗に出来るので、是非、チャレンジしてみて下さい^^

 

 

 

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是非、購入前に商品の効果などをご確認下さい。

 

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